6月27日、天井川公園の清掃活動に参加してきました。前日まで関西全域はあいにくの雨。
もしかするとと不安のまま迎えた朝は、想いが通じたのか雲一つない快晴! とはいかなかったけれど、
雨は上がってくれていました。

公園は阪神高速の高架下のため、あまり日が入らず、そのため、少し不足気味の日当たりでも良く育ってくれる弦が一面に植えられています。というよりは、育ちすぎて道にはみ出しています。本日は道に出てしまった部分を除く作業でした。さすがに育ちもよく、その良さで公園の緑地化を促進するとともに我々の前に立ちはだかったのです。皆で悪戦苦闘、額に汗を流しながらの作業でした。

この公園はボランティアの方が毎日欠かさず、整備してくれています。その話を聞き、改めて公園を見ていると、さきほどまで気付かなかったのですが、とてもきれいな公園。道の両側には花が色づき、その花たちの足元は、しっかりと区分けされ、雑草もあまりありません。流れる川には小さな生き物達が所狭しと泳ぎ回っています。

毎日の整備は本当に大変だと思います。
そして、そんな活動がこんなきれいな公園を私たちに提供してくれているのだと、感謝を感じました。
その活動に少しでもお役にたてるのが、そんな活動を少しでも支援して、地域の環境促進に携わるのがライオニズムではないかと感じられずにはいられない一日でした。